車のトラブルを回避するためには日頃からのメンテナンスが重要です。
整備士に任せなければならないようなメンテナンスはともかく、自分でも出来る部分は自分でやることが、
トラブルから身を守ることができるのです。
それでは自分で点検する時にはどのようなチェックポイントがあるか解説をします。

まずは自分の命を預けるタイヤの空気圧をチェックしましょう。走行する上で一番重要な足の部分ですから、
常日頃の点検が重要なのです。空気圧の確認法はガソリンスタンドなどにある、空気入れを利用して行なうことが、
できますので、規定の空気圧を保つことが重要です。給油するたびに点検をするのが良いでしょう。

次にエンジンオイルの点検です。エンジンオイルが漏れていないかをチェックし、オイルレベルゲージで、
規定量オイルが入っているか確認しましょう。簡単な作業なので月に1回は確認したいですね。

エンジンオイルを確認したら、次はブレーキ液を確認しましょう。ブレーキのトラブルは重大な事故に繋がるため、
非常に重要な箇所の一つです。ブレーキ・リザーバ・タンク内の液量が規定範囲にあるか確認します。

そして次にバッテリーの様子を見ます。バッテリー液が減っていないか、粉を噴いていないかを確認します。
バッテリーのトラブルは出先でエンジンがかからなくなると言った事があるのでこれも重要な箇所になります。

最後に冷却水の確認をします。ラジエータ・リザーバ・タンクに冷却水が規定量入っているかを確認します。
LOWより減っていた場合、冷却水を補充します。

これらの箇所はチェックするだけで重大なトラブルの前兆がわかりトラブルの回避につながるのです。