エンジンオイルの交換方法

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エンジンオイルは定期的に交換しなくてはいけないオイルです。しかし、ガソリンスタンドやカー用品店等で交換を頼んだ場合、5000円から10000円程度してしまいます。これを自分で行った場合、オイルだけなら安いもので1000円から1500円程度で行えます。エレメントを含めても2000円から2500円程度で行えます。ここでは、オイルの交換方法について解説していきます。
まず、ジャッキ等を使って車体下に入れるようにします。この時、事故を防ぐため何かでタイヤにうまをかませておくと良いでしょう。次にオイルパンにあるドレンボルトをメガネレンチで緩めます。ここでは必ずメガネレンチを使用しましょう。なめる恐れがあるためです。また、注意することとして間違えてAT、CVTフルードのドレンボルトを緩めないようにしましょう。そのため、事前に良く確認しておくことが大事です。オイルがぽたぽたと出てくる程度になったらドレンボルトを締めて上にあるオイルキャップからオイルを注ぎます。ドレンボルトを締める上で注意することとしてボルトに付いてるドレンパッキンは必ず新しい物にしましょう。古い物をそのまま使うとオイル漏れの原因になるためです。また、油着しているのに気づかず、古いのと新しいのを重ねて締めてしまわないように注意しましょう。また、エレメントを新しくする時はフィルターレンチと言われる工具が必要になるので、事前に入手しておきましょう。1000円程度で売っています。新しいエレメントは手で締める程度で問題ありません。注ぐオイル量は規定値の8割程度で充分です。オイルが全て抜けることはなく、入れすぎを防止するためです。