バッテリー

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自分でできる車の点検のチェックポイントの一つとしてバッテリー液の量を確認することです。
液が不足すると、エンジンスタートの際に極板から火花が発生して、蓄電池内にある水素ガスへ引火し破裂する危険があります。
補充の仕方は、まず蓄電池の各層とも上限と下限の間にあるか目視します。不足してている場合は、キャップを回して外し、各層とも上限まで補給します。補給後はしっかりキャップを締めます。
新品の製品であっても半ドアやライトを不注意で点灯させ続けるなら電池の蓄えがなくなってしまいますので、車を離れる時にはしっかりと確認する必要があります。
また1週間以上エンジンをかけることがないと上がってしまうことがあります。このことは冬だけでなくエアコンの負担が大きい夏場にもよく生じています。
もし上がってしまったなら充電がひつようです。一つの方法として、ブースターケーブルを使用して、他の車から充電を行います。その時にはケーブルの配線の順序も間違えないように良く確認するようにします。
度々こうした症状を繰り返しているようなら交換時期にきているか、ダイナモ(発電機)の故障も考えられますので、できるだけ早めにお近くの整備工場や販売店で必要な点検を受ける必要があります。